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32階〜34階[ペントハウス] 中之島上空で暮らす贅沢空間資料請求

確かな安全と安心を目指した住品質。

安心の礎となる基本設計

[ 免震構造 ]
地震の振動エネルギーを直接に建物に伝えないよう基礎部と上部構造の間に免震用積層ゴムを配置。これにより、一般的な耐震構造の建物より建物そのものの損傷を防ぐとともに、照明器具が落ちにくく、ドア枠が変形しにくく、家具の転倒や食器などの破損による二次災害も最小限に抑えることができます。


[ 積層ゴム ]
免震用積層ゴムは上下方向には硬く、水平方向に柔らかい性能を持った構造体です。また、耐久性についても内部ゴムの周囲を耐候性に優れたゴムで覆うことにより、内部ゴムを紫外線やオゾンなどから守ります。なお、ゴムと鋼板は特殊接着剤により化学的に強固に接着されているので大地震でも安心です。






[ 杭基礎工法 ]
事前地質調査に基づき、建物を強固に支持する基礎構造は、杭径約1.6m~1.7mの杭を地中深くの支持地盤に打ち込む基礎杭工法を採用。約50mの杭34本を支持層に根入れし、杭の底の部分を約3.3m~約3.5mに広げることで、地盤と基礎、建物をしっかりとつなぎ止めています。

[ 格子状地盤改良工法 ]
地震時の液状化被害を防ぐため開発された地盤改良工法である深層混合処理工法。液状化対象地盤を格子状に囲み、地震による砂地盤のせん断破壊を防止します。