|  イベント情報  |  物件概要  |
32階〜34階[ペントハウス] 中之島上空で暮らす贅沢空間資料請求
中之島を彩る極上のイルミネーション
アートと暮らす街
「食」は人生を変えるアート
走る。歩く。いやされる水辺の街
美しき必需品を手に入れる
中之島で愉しむクリエイティブライフ
宝物を見つける公園散策
中之島で愉しむクリエイティブライフ
新たな文化発信地として、変貌を遂げる街
アートを感じる地、中之島4丁目(=「N4.」エリア)を代表する文化施設、国立国際美術館。現代アートの旗 手として、幅広い人々にアートの面白さや魅力を、イベントなどで発信する同館研 究員の藤吉祐子さんに、「N4.」エリアの魅力を尋ねてみた。
中之島がもっと「特別」な場所になる
国立国際美術館 研究員 藤吉祐子さん
2004年11月の新築・移転以来、子どもたちに向けた所蔵作品のギャラリー・トーク、ワークショップの企画などを担当。
中之島で働くようになってから、日々中之島の色々な面を発見しています。中之島はビジネス街でありながら、自然と落ち着きのあるエリア。数多くの家族やカップルが美術館や博物館を訪れる週末の風景からもわかるように、大阪市街地のなかでもゆったりとした時間の流れる場所の一つではないかと思います。

↑様々な文化施設が集まり、新しい街へと進化を続ける「N4.」エリア。

そんな中之島を歩いていると、この数年で刻々と街が変わっていくのを感じます。歴史的建造物が並ぶ淀屋橋界隈など、御堂筋東側の趣のある雰囲気は、私が好きな中之島の一つですが、そのエリアと対比するかのように、国立国際美術館のある西側には、新しいビルが建設されています。この春の朝日放送ビルの新社屋オープンなど、続々と多様な施設が集まり、新しい街が生まれようとしています。京阪中之島線がこの秋に開通すれば、さらに多くの人たちが中之島を訪れることでしょう。今まで以上に、活気に満ちたエリアになりそうです。

通勤時も帰宅時も、川のある風景に癒される
↑なにわ筋沿いの玉江橋からの眺め。通勤時にも通る藤吉さんのお気に入りのポイント。
中之島の風景を作り上げているのは、中之島を挟む二つの川ともいえるでしょう。私自身、水辺の景色が好きだということもありますが、通勤時になにわ筋沿いの玉江橋から眺める、川と建物が織りなす光景を目にするたびに、中之島が好きになっていきます。橋から一方を眺めると、高層ビルや高速道路など、大都市らしい顔をのぞかせる風景が広がり、もう一方を眺めると、海側に向かって行くことを思わせる、広がりのある川の風景が。陽光が美しい朝、ビルに灯りがともる夜など、時間による変化とともに違う風景が楽しめます。

都心でありながら、川に挟まれた落ち着きのある景色を楽しむことのできる中之島の地は、大阪の歴史と今を物語る、歴史的にも文化的にも稀少なエリアです。私たちはこの中之島を拠点に、これからもより多くの方が美術を親しむ機会を作って行きたいと思います。
↑御堂筋から中之島公園へと続く緑豊かなプロムナード。「御堂筋の東側の風景も素敵ですよね」と藤吉さん。
都心でもオン・オフが愉しめる、それが「N4.」
次に話をお伺いしたのは、現在中之島4丁目(=「N4.」エリア)在住のコピーライター清水章充さん。 街の空気や住み心地、そして「N4.」エリアでのライフスタイルがどんなものかを尋 ねてみた。
落ち着いた水辺の街は、暮らしやすさも魅力
I&S BBDO クリエイティブチーム
コピーライター 清水章充さん
テレビCMやカタログ制作などを中心に、企業広告に関する幅広い業務を担当。昨年は朝日広告賞を受賞。
中之島4丁目(=「N4.」エリア)で暮らしはじめて約2年半。会社に近かったことが一番の理由でしたが、仕事のある平日にしろ、プライベートを愉しむ休日にしろ、僕にゆとりと楽しさをもたらしてくれるので、毎日が充実しています。

中之島を初めて訪れたときに印象深かったのは、水辺の多さ。大阪といえばにぎやかなイメージが強かったので、自然あふれる落ち着いた場所があったことに驚きました。特に川のある都心の風景が好きなので、通勤のときも、休日でも、堂島川や土佐堀川を渡るときはついつい心が動かされます。それに、中之島公園界隈のレトロな雰囲気も魅力。季節がよくなると、ついついカメラを持って出かけてしまいますね。

会社への通勤をはじめ、大阪市内を移動するときは、ほとんどが自転車。時間が不規則になりがちな仕事ですので、10分ほどで自宅に帰れるのは便利ですね。昼間はビジネスパーソンで活気づく中之島ですが、夜はまったく違う雰囲気に。仕事で疲れて帰ってきても、自宅で静かに休めるんですよ。僕は外食をすることが多いのですが、一緒に食事をする相手に合わせて、いろいろな種類のお店があることも気に入っています。
↑清水さんもよく訪れるという中之島公園。大阪市中央公会堂周辺では、絵画や撮影を愉しむ人も数多く訪れる。
「N4.」は大阪をアクティブに愉しめる場所
中之島4丁目からだと、出かけるときも便利。休日は靱公園に行って、近くにあるお気に入りのお店でランチ。午後は南船場や堀江などへ買い物に行ったり、梅田で映画を見たり…福島ではのんびりと街を散策しながら、穴場のお店を探したりもします。中之島4丁目を拠点に、大阪のいろいろな場所へ出かけるのが僕の休日のスタイル。中之島4丁目のロケーションのよさを生かし、アクティブに大阪という街を愉しんでいます。
それに、冬は中之島公園でライトアップがあったり、昨年は演劇を中心としたアートフェスティバルが行われたりと多彩なイベントも。中之島では、地域が一体となって稀少な文化や景観を守ろうという動きがあるんですよ。僕もメディアを扱う一人として、こういった動きに何か貢献していきたいですね。

↑靱公園近くにある「TORAMARU」は、清水さんが休日に訪れるというスポット。体に優しいフードがお気に入りだとか。
人が休日にわざわざ訪れる場所に住んでいる、それだけでも十分に価値がありますが、さらに住み心地も申し分なし。開発が進む中之島4丁目がこれからどんなカタチになるのか、今からとても愉しみです。

 
豊かなライフスタイルを
生まれ変わる「N4.」ではじめる
国立国際美術館をはじめ、アートを感じるスポットが点在する「N4.」エリアが、さらに魅力あふれる街へと変化を遂げている。ビジネス街として活気にあふれる昼間と落ち着ついた時間を過ごせる夜、そして家族やカップルがくつろぐ週末ののどかな空気…川のある風景とともに、ここではオンもオフも愉しむことができるのだ。人に、風景に、街にアートを感じる都心の新しいライフスタイルを、「N4.」エリアからはじめてみてはどうだろうか?



SHOP DATA
natural dining TORAMARU natural dining TORAMARU
靱公園に面したカップル仕様の窓際席をはじめ、ソファのあるカウンターやカフェを思わせるテーブル席などは、TPOに合わせて使えるフレキシブルな空間。オーナー自身が惚れ込んだ八尾で作られる豆富をはじめ、旬の野菜を豊富に使ったフードは体に優しく、ランチでは定食で、ディナーでは一品料理で味わえる。
大阪市西区京町堀1-13-23
TEL:06-6445-1256
営業時間:11:30〜16:00(LO)、18:00〜23:30(LO)
定休日:無休
料理:名物虎丸豆腐550円、ランチ太陽650円、大地750円など
HP:http://www.na-toramaru.com/
natural dining TORAMARU
       
2008年4月21日〜All Aboutにて掲載
All About