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32階〜34階[ペントハウス] 中之島上空で暮らす贅沢空間資料請求
中之島を彩る極上のイルミネーション
アートと暮らす街
「食」は人生を変えるアート
走る。歩く。いやされる水辺の街
美しき必需品を手に入れる
中之島で愉しむクリエイティブライフ
宝物を見つける公園散策
走る。歩く。癒される水辺の街
a Scene of 「N4.」 Waterside Place
「誰もいない」が最高の快感 水辺の早朝を走る
↑愛犬の散策を愉しむ人など、川沿いのプロムナードは多くの人に利用されている。
まだ薄暗い早朝。澄んだ空気を胸に吸い込みながら、川縁へと足を進めた。毎朝の日課としてきたジョギングでは、いつも川沿いのプロムナードを走る。日中はビジネスパーソンが闊歩する中之島も、この時間は人影もほとんどない。

しばらく走ると、次第に朝日が川面を照らす。大阪という街が目覚めようとしている瞬間、それはアートを感じさせる芸術的な風景だ。誰もいない街を走っていると、この都会と自然が見事に調和した風景を独占したような気分になる。心地よい爽快感を感じながらプロムナードを駆け抜け、今日は中之島公園にまで至った。


↑プロムナードには、様々な彫刻家のアート作品が飾られている。
愛犬とともに散歩を愉しむ人、ウォーキングを愉しむ夫婦、ランニングで体を鍛える学生の姿…平日でも、休日でも、早朝は公園の空気はおだやかだ。深呼吸とともに、すがすがしい街の空気が胸に広がる。今日は何をしようか、いつもそんな気分にさせてくれる一日がはじまる。
「浪花の八百八橋」の名残を残す中之島の「橋」を歩く
↑ルネサンス様式の造りで知られる中之島公園の水晶橋は大阪を代表する橋の一つ。
早朝のジョギングや休日の散歩でも、中之島の水辺の風景を印象づけているのは橋の存在だ。中之島で暮らす5000人以上の人々、そして界隈で働く5万人のビジネスパーソンの、文字通りの架け橋として、キタとミナミを結んでいる。江戸の八百八町に対し、八百八橋と呼ばれた大阪。川の埋め立てで、数は減ったものの、現在も「N4.」エリアは建築物としても稀少な橋の宝庫である。

たとえば御堂筋が通る北の大江橋と南の淀屋橋は、同じ時期に同じデザインで造られた双子の橋。1935年、大谷瀧雄氏が設計した橋で、大阪市庁舎、日本銀行など、美しい建築物も眺められるビュースポットだ。歴史を感じさせるのは、肥後橋のすぐ西隣にある錦橋。アーチ状の橋桁の形状はもちろん、江戸時代から明治時代に描かれた長谷川貞信「浪花百景」などの大阪八百八橋の錦絵がタイル画で橋壁に焼きつけられている。

↑錦橋のタイル画で知られるように、古くから多くの芸術家が中之島の景色を絵画に残している。
ほか、大阪三大橋の一つである難波橋、アーチ状の橋桁で知られる中之島公園近くの水晶橋など、橋それぞれに、由来があり、歴史がある。それらを知れば知るほど、この水辺の風景が自分のものであることを贅沢に感じることができる。
大阪の歴史を内包しながら変わりゆく水辺の風景を眺める
↑時代の先端を常に体現してきた中之島。明治、大正など、各時代の空気が今の中之島を形作っている。
江戸時代、京都へ物資を運ぶ三十石舟などが川に浮かび、商業の中心地として活気にあふれていた中之島。ウォーターフロントとしての機能は大阪港や南港に譲ったとしても、水都らしい川のある風景は健在だ。

明治時代、キタ・ミナミへと商都が移りながらも、中之島は独自の街の空気を醸成する。その一つが学校。様々な種類の学校が中之島に設立され、やがて、他の地区に移転していく。中之島は、大阪における「新時代の人材育成機能」のパイロット・スタディの地であったのだ。また、明治24年、大阪初の公園として開かれた中之島公園は、当時の最先端のアトラクティブゾーンだった。水都を象徴する緑の公園内には、大阪初のビアホールがオープンしたほか、外国人も宿泊できる自由亭ホテルができるなど、画期的な贅沢な公園だった。そして大正時代、公共施設、銀行などが集中し、中之島は大阪でも随一のセレブリティな街へと変貌を遂げ、その空気は現在でも受け継がれる。

↑水都らしい都会と自然が調和した風景には、都心の中でもセレブリ ティな空気を漂わせる。
「N4.」エリアを散策しながら、昔と変わらず流れ る川や様々な建築物を眺めていると、この場所が大阪という街の歴史を内包していることに気づく。そこには時代の先端を行く感性が、いつの時代でも感じられた。そして、今、この街は新たな動きを見せはじめた。これから、この街は私に何を見せてくれるのだろうか? 雄大な川の流れを眺めながら、大きな期待がこの胸を弾ませる。

 
美しい風景に癒されて水のあるN4で暮らす
水のある街に暮らすこと、それは潤いのある暮らしを育むこと。大阪という街を感じさせる歴史性と芸術性にあふれる水辺の風景は、都心にあってもアートを感じさせる稀少な存在といえよう。朝・昼・夜、移り変わる水辺の風景が、暮らしに彩りを与えてくれる。都心のオアシスという言葉にふさわしい水のある「N4.」エリアだからこそ、新しい暮らしを創造できるのだ。

この情報は2008年2月20日現在のものです
2008年2月20日〜All Aboutにて掲載
All About