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32階〜34階[ペントハウス] 中之島上空で暮らす贅沢空間資料請求
中之島を彩る極上のイルミネーション
アートと暮らす街
「食」は人生を変えるアート
走る。歩く。いやされる水辺の街
美しき必需品を手に入れる
中之島で愉しむクリエイティブライフ
宝物を見つける公園散策
安心感のたかさ
↑動物たちのイルミネーションが美しいリバーサイドパーク
昼間の中之島4丁目=「N4.」エリアでは、しばしの休息をとるビジネスマンや大阪市立科学館へ足を運ぶ家族連れの姿など、穏やかな日常の風景が流れる。夕刻が近づき、次第に辺りが暗くなると、今度は川沿いのビルのライトが主役となり、昼間とは違った水都の情景を見せてくれる。

悠々と流れる堂島川、土佐堀川と都心の風景。それは街が生み出した一つの芸術作品ともいえるだろう。

↑同イベントで販売されるオリジナルのシルバースター
冬が近づくにつれて、今年もあの風景を眺められると思うと、思わず期待に胸が膨らむ。中之島の夜の風景がさらに華やかになるライトアップ「OSAKA光のルネサンス」が始まるからだ。モダニズムが息づく中之島のロケーションを生かした無数のイルミネーションは、都心の風景を「光」のアートへと昇華させる。5回目を迎える今年も、みどころ十分で、我々を感動へと誘ってくれそうだ。
安心感のたかさ
↑ THE WORLD LINKING TREEはノルウェーから世界へ贈られる愛と平和と友好のシンボル
「N4.」へと続く川沿いの道。 辺りが夕闇に包まれようとしているとき、御堂筋沿いにある大阪市庁舎前から、温かな光と音楽が流れてくる。そう、冬の中之島の風物詩「OSAKA光のルネサンス」は、この見事なイルミネーションツリー「THE WORLD LINKING TREE」(12月1日〜25日)から始まるのだ。

↑光のトンネルが美しい中之島イルミネーションストリート
このツリーから大阪府立中之島図書館周辺までは「光のフェスティバルゾーン」とよばれ、光と音楽のショーアップ空間が続く。音楽に合わせてイルミネーションが躍るように輝くのは、光のトンネル「中之島イルミネーションストリート」(12月15日〜25日、12月1日〜14日は点灯のみ)。一日の終わりにプロムナードをゆっくりと散策すれば、いつもの見慣れた風景が美しく彩られ、心も沸き立つことだろう。そして、重厚な洋風建築の傑作、大阪府立中之島図書館をスクリーンにした光のエンターテイメントが繰り広げられる「ウォールタペストリー」(12月15日〜25日)は、このゾーンのクライマックス。ゴスペル合唱が行われる12月15日のオープニングを皮切りに、大型照明と音楽による一大芸術作品をディスプレイ。幻想的な空間を作り出す。この季節の帰り道がきっと楽しくなることだろう。
安心感のたかさ
↑大阪府立中之島図書館が様々なウォールタペストリーで装飾される
親愛なる人と、夜はゆっくりと散策したい。そんなときは、中之島のシンボルである大阪市中央公会堂を中心とした「光のシンフォニックゾーン」まで足を延ばすのがいいだろう。「光と芸術・舞台とのコラボレーション」をコンセプトとしたこのゾーンでは、12月22日〜24日の3日間だけ、大阪市中央公会堂が「光の館」へ変身。その館を舞台に、大阪芸術大学の喜多俊之氏による和紙を使った光のアートが公会堂3階の大空間に出現する。また大ホールでは、ピアノ演奏家・加古隆氏によるクリスマスコンサートなども開催。聖夜を彩る光と音が、ロマンティックなひとときを現出してくれる。

↑バラ園に現れる巨大なタワー
演奏を堪能した後は、「光のファンタジーゾーン」まで。中之島公園内のバラ園には巨大な光のタワーが登場し、幻想的な風景を見せてくれる。バラの庭の「フードパーク」では、賑やかなお店も軒を連ね、散策では大切な人のいつもと違う笑顔が見られるかもしれない。

大阪の冬の風物詩となりつつある「OSAKA光のルネサンス」は、今年も芸術性豊かに中之島を美しく彩ってくれることだろう。
「N4.TOWER」に住む。それは街の「光」を独り占めすること。窓から広がる夜の風景は、都心のダイナミズムを感じさせてくれることだろう。また、「OSAKA光のルネサンス」の散策後は、賑わう中之島の風景を眺めながら、エグゼクティブな時間を過ごすのも一興だ。 「Life with ART」──いつもの冬の一場面が、光のアートへと変わる。
 
この情報は2007年12月20日現在のものです
2007年12月20日〜All Aboutにて掲載
All About