
堂島川の緩やかなカーブに沿い、中之島のパノラマが眼前に広がる「ほたるまち」は、都心にありながら自然の光と風を十分に感じることができる素晴らしい環境にあります。南に歴史と文化の中之島、東にビジネスと商業の梅田、北から西にかけては“都会の隠れ家“として近年注目される福島と、大きく表情の違う街の、ちょうど接点に位置しています。

このユニークな土地の再開発にあたって求められたのは、オフィスやショッピングだけの単機能な街ではなく、さまざまな目的を持った人々が集まり、安らぎ、交流する街づくりでした。
「ほたるまち」は「文化・情報を発信する」「水辺に人のにぎわいを呼ぶ」「都心に快適に居住する」という3つの機能を持ち、その相互作用が、これまでになかった新しいタイプの都市空間を創り出すでしょう。
「ほたるまち」は、分断されがちだった梅田〜福島〜中之島に新しい回遊ゾーンを形成し、京阪中之島新線の開通と相まって、中之島西部地区を「水都・大阪」のシンボルゾーンとして一気に飛躍させる先導的なプロジェクトです。




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